2009年1月25日日曜日

愛犬と飼い主 見つめ合いでホルモンが増加する


愛犬に見つめられると、相手への信頼感やきずなを強める働きのあるホルモン「オキシトシン」が飼い主の体内で増加することを、麻布大と自治医大の研究グ ループが24日までに確認した。オキシトシンは、哺乳(ほにゅう)類の母子関係や夫婦のきずな形成に関係しているとされるが、異種間での作用の確認は初め て・・・・
出典:http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20090125-453650.html


信頼ホルモン「オキシトシン」とは

信頼感を高めるホルモンとして、多種でその作用が確認されている。その逆にオキシトシンが枯渇すると愛情にも変化が出ると報告されている。実験で使用されたプレイリーハタネズミでは、オキシトシン拮抗薬投与により、つがいの形成が阻害されたと報告されている。

人への投与実験では
実験では鼻からの吸引により、相手への信頼が増すことが判明。だまされたとしても再び盲目的に信頼してしまうという。

愛犬との関係作りでは
愛情・スキンシップのエクササイズとして、愛犬と見つめあう時間を持つのはとても素敵。ただ犬はプレッシャーを感じると自然と目線をそらす習性も持ち合わせているため、愛犬の様子を見ながら快適な範囲でお互いに見つめ合うのがよさそう。

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